コラムなどの投稿記事の中で、どの記事が多く読まれたのでしょうか。
今回は、2026年4月~6月のデータです。皆さんも気になる記事があったら覗いてみてくださいね。
第1位 【コラム】『特定累積投資勘定基準額等通知書』 この長い名前の書類は何もの? ➡ NISAの大事な情報です [2026/3/24投稿] (前回1位)
前回に引き続き、「どう読み解けばいいの?」と思ってしまう書類の記事がTOP。NISAを利用している方々に届いた書類に書かれている数字が意味不明(そもそも書類のタイトルが難しすぎる…)で、困った人が多かったのでしょうね。
第2位 【コラム】20歳になる前に必読!『学生納付特例』を知らないと、万が一の時に天と地ほどの差に [2026/3/20投稿] (New Commer)
新たに大学生になる人が増える4月に、国民年金の「学生納付特例」について調べた人が多かったのかもしれません。「絶対に、絶対に、未納にしてはいけない!」このことを知ってほしくて記事にしたものです。読んでくれた人が多く、書いた甲斐がありました。
第3位 【コラム】従業員持株会を活用した資産形成の実践法 〜メリットを享受しながらリスクを管理する〜 [2025/11/2投稿] (前回4位)
「従業員持株会をどのように利用したらいいの?」と疑問に思う人は多いのでしょう。私の持論を書いた記事です。「他の資産も含めた保有資産全体のポートフォリオを意識して持株会を活用するとしたらどうするといいのか?」という話です。前回に引き続きランクイン。類似の記事が少ないのでしょう。コンスタントに読まれ続けている記事です。
第4位 【コラム】巧妙化する「国保逃れ」の罠——それは節税ではなく「脱法」です [2026/4/28投稿] (New Commer)
「国保逃れ」という言葉が話題になり、「国保逃れって何?」「国民健康保険料を払わなくて済ませられるの?」「私が利用しているのも、もしかして国保逃れなの?」と気になる人が多かったのかもしれません。公平ではない行為はダメですよ、ってことですね。
第5位 【コラム】アクティブファンドの厳しい現実:低コストインデックスファンドへの道 [2026/3/7投稿] (前回6位)
金融機関が積極的に勧めるアクティブファンド。「ベンチマーク(市場平均)を上回るリターンを目指す」という投資信託ですが、果たしてその結果はどうなのか… という常に話題に上るテーマです。こちらも前回に引き続きのランクイン。「アクティブファンド vs インデックスファンド」の結果は出ています。議論する余地はないと私は考えています。どうぞデータで確認を。
第6位 【コラム】あなたの医療費の「上限」が変わる!(高額療養費制度の改正ポイント) [2026/3/14投稿] (New Commer)
「高額療養費制度が変わります」というホットな話題。影響を受ける人も多いと思います。非常に価値のある制度ですから、変更点を正しく理解しておきたいですね。
第7位 【コラム】世代を越えてつなぐ幸せ -「お金」「時間」「健康」のバランスを考える [2025/11/15投稿] (前回9位)
『「お金」「時間」「健康」のバランスが揃った瞬間を「幸せ」という』というSNSの書き込みを見て、私の思うことを伝えたくて即座に筆を執った記事です。簡単にバランスできないこの3つ。でも、もしも世代間でシェアをすることができたとしたら…。まったく違う姿が見える気がしたのです。こちらも前回に引き続きのランクイン。このような本質的なテーマの記事を読んでもらえるのはうれしいですね。
第8位 【コラム】「老後が不安なのに何も行動しない」—家計調査が映し出した私たちの本当の姿 [2026/1/1投稿] (前回7位)
今年の元日に投稿した記事。「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」から見えてくる世間のみなさんの各種金額、意識、行動。あなたはコレを見てどう感じますか? そして、どう行動しますか?
第9位 【コラム】退職・転職者は、企業型DCの移管忘れにくれぐれもご注意ください [2025/10/2投稿] (前回10位)
「あなたの大切な年金がどこかに眠っているかもしれませんよ!」という注意喚起の記事で、継続的に読まれています。もしも気になる方は、すぐにチェックを。
第10位 【コラム】個人向け国債選び、「利率が高いから」で選んで大丈夫? [2026/6/19投稿] (New Commer)
つい先日投稿したばかりの個人向け国債の記事がランクイン。金利が上昇してきて少しずつ注目されているのでしょう。「固定3年」「固定5年」「変動10年」という3つのタイプがある個人向け国債ですが、販売額の推移を見ると、「購入している人は正しく理解して買っているのかな?」と少し疑問に思ったので記事にしました。皆さんは大丈夫でしょうか?
【所感】
前回と比べて、今回は投資関連記事ばかりでなく、様々なテーマの記事を読んでいただいた印象です。
「短期間で儲けてやろう!」というギラギラしたことよりも、「心穏やかに生きるためには」という本質を大切にして記事を書いていきます。
次回は7月から9月のデータでまとめてみる予定です。どうぞお楽しみに。
参考までに、前回(2026年1月から3月)のベスト10はこちらです。


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