【みなさんの関心ゴト】直近3カ月の人気コラム総まとめ(2026年7~9月)

所長のつぶやき
所長のつぶやき

投稿記事の中で、どの記事が多く読まれたのでしょうか。今回は、2026年7月~9月のデータです。皆さんも気になる記事があったら覗いてみてくださいね。

第1位 【コラム】20歳になる前に必読!『学生納付特例』を知らないと、万が一の時に天と地ほどの差に [2026/3/20投稿] (前回2位)

毎日必ずだれかが訪問しています。大学生は気になるのでしょうね。「絶対に、絶対に、未納にしてはいけない!」このことを知ってほしくて記事にしたものです。読んでくれた人が多く、書いた甲斐がありました。

第2位 【コラム】「資産運用サービスの高度化に向けたプログレスレポート2026」を読む【前編】~商品づくりの現場で起きている「顧客不在」の11の課題事例~ [2026/7/26投稿] (New Commer)

金融庁から公表された「資産運用サービスの高度化に向けたプログレスレポート2026」に記載された多くの課題事例。「身近な金融機関でこのようなことが行われているかも?」と疑いの目を持っておくぐらいがちょうどいいかもしれません。

第3位 【コラム】『特定累積投資勘定基準額等通知書』 この長い名前の書類は何もの? ➡ NISAの大事な情報です [2026/3/24投稿] (前回1位)

前回TOPの記事が引き続き上位に。NISAを利用している方々に届いた書類に書かれている数字が意味不明(そもそも書類のタイトルが難しすぎる…)。「どう読み解けばいいの?」と困った人が相変わらず多いのかもしれません。

第4位 【コラム】巧妙化する「国保逃れ」の罠——それは節税ではなく「脱法」です [2026/4/28投稿] (前回4位)

「国保逃れ」という言葉が話題になり、「国保逃れって何?」「国民健康保険料を払わなくて済ませられるの?」「私が利用しているのも、もしかして国保逃れなの?」と気になる人が多かったのかもしれません。公平ではない行為はダメですよってことです。

第5位 【コラム】従業員持株会を活用した資産形成の実践法 〜メリットを享受しながらリスクを管理する〜 [2025/11/2投稿] (前回3位)

「従業員持株会をどのように利用したらいいの?」と疑問に思う人は多いのでしょう。私の持論を書いた記事です。「他の資産も含めた保有資産全体のポートフォリオを意識して持株会を活用するとしたらどうするといいのか?」という話。類似の記事が少ないのでしょう。ランクインし続けている記事です。

第6位 【コラム】アクティブファンドの厳しい現実:低コストインデックスファンドへの道 [2026/3/7投稿] (前回5位)

金融機関が積極的に勧めるアクティブファンド。「ベンチマーク(市場平均)を上回るリターンを目指す」という投資信託ですが、果たしてその結果はどうなのか… という常に話題に上るテーマです。こちらも継続的に読まれています。「アクティブファンド vs インデックスファンド」の結果は出ています。議論する余地はないと私は考えています。

第7位 【コラム】個人向け国債選び、「利率が高いから」で選んで大丈夫? [2026/6/19投稿]  (前回10位)

利率が上昇してきて話題に上がることが増えた個人向け国債。「固定3年」「固定5年」「変動10年」と3つのタイプがありますが、販売額の推移を見ると、「購入している人は正しく理解して買っているのかな?」と少し疑問に感じて記事にしました。皆さんは大丈夫でしょうか?

第8位 【コラム】インデックスファンドの名称に惑わされない! 本当に必要な投資信託はコレ1本 [2026/2/21投稿] (前回11位 ランクイン)

「昔からあるインデックスファンドの名前が分かりにくいよね」という記事。「外国株式」と「先進国株式」は代表例。ベンチマークが何かを知ることの大切さと、結局「最後はこの1本に行きつくよね」というお話です。

第9位 【コラム】「個人向け国債」の手数料はこんなに安い? 金融機関の舞台裏から考える資産形成のヒント [2025/9/22投稿] (New Commer)

投稿から10日しか経っていないのにランクインしたのは驚きです。個人向け国債が注目されているからなのでしょう。個人向け国債によって金融機関が手にする利益を語った記事は少ないと思うので、気になった人が多かったのかもしれません。

第10位 【コラム】世代を越えてつなぐ幸せ -「お金」「時間」「健康」のバランスを考える [2025/11/15投稿] (前回7位)

「お金」「時間」「健康」という簡単にバランスできないこの3つ。でも、もしも世代間でシェアをすることができたとしたら…。まったく違う姿が見える気がして記事にしました。このような本質的なテーマの記事を継続的に読んでもらえるのはうれしいですね。


【所感】

前回からの入れ替わりは3つ。個人向け国債の記事2つがランクインしたのは、最近のホットな話題だからかもしれません。今後もみなさんにとって大切な情報をコラムにしていきます。

次回は10月から12月のデータでまとめてみる予定です。どうぞお楽しみに。

前回(2026年4月から6月)のベスト10はこちらです。

コラム一覧はこちらからどうぞ。

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