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【コラム】アクティブファンドの厳しい現実:低コストインデックスファンドへの道

投資信託を選ぶとき、「プロが運用するから安心」という言葉に惹かれたことはありませんか。しかし、世界的な調査機関であるS&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が発表したデータ(SPIVA: S&P Indices Versus Active、2...
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【コラム】インデックスファンドの名称に惑わされない! 本当に必要な投資信託はコレ1本

NISAの広がりと新たな課題2024年から新NISAが始まり、株式に投資するインデックスファンドを購入する人が急増しています。しかし、いざインデックスファンドを選ぼうとすると、「国内株式」「先進国株式」「外国株式」「新興国株式」といった名称...
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【コラム】「もっと積み立てたいのに」が解消! 2026年4月マッチング拠出改正

マッチング拠出制度の変更が老後資金の準備を変える2026年4月、企業型確定拠出年金(企業型DC)のマッチング拠出制度が大きく変わります。この変更により、老後資金の準備をより積極的に進められる環境が整うことになりますが、具体的にどのような変更...
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【コラム】金融庁の新しい武器:「金融事業者一括検索機能」で詐欺から身を守る

深刻化する投資詐欺の被害近年、投資詐欺の手口は巧妙化しています。SNSを通じて接近してくる見知らぬ人物、知人を装った電話勧誘、魅力的なリターンを謳うダイレクトメール。詐欺師たちは、さまざまな手段で私たちに近づいてきます。警察庁の発表によれば...
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【コラム】企業型DCの現状を知る ―担当者の意識調査から見えてくる現状と課題

NPO法人DC・iDeCo協会が2025年版の「企業型確定拠出年金(DC)担当者の意識調査」を公表しました。この調査は国内最大規模の回答数を誇り、企業型DCの現状を把握するうえで非常に貴重なデータとなっています。今回は、このレポートから見え...
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【コラム】定年後の実態を知っておこう ─ 高齢者雇用の大転換期に立つ私たち

はじめに ─ 2025年は歴史的な転換点「60歳になったら定年」というイメージを持っている方は多いかもしれません。しかし、2025年は日本の雇用制度にとって、実は歴史的な転換点となる年です。2025年4月、65歳までの雇用確保が「完全義務化...
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【コラム】維新議員「国民健康保険逃れ」が示す脱法スキームの危険性

年間109万円の保険料が4万円に——巧妙な制度の抜け穴日本維新の会の地方議員が一般社団法人の理事に就任することで、本来支払うべき国民健康保険料から逃れていた問題が明るみに出ました。兵庫県議の年収は約1400万円で、神戸市在住の場合、本来支払...
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【コラム】NISAで1年間に払った手数料がわかる通知書が来た! 確認しよう!

あなたのところにも届きましたか?「NISAに関する信託報酬等の概算額のお知らせ」最近、証券会社や銀行から「NISAに関する信託報酬等の概算額のお知らせ」という通知が届いた方はいらっしゃいませんか。私は先日確認しました。「これは何だろう?」と...
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【コラム】「老後が不安なのに何も行動しない」—家計調査が映し出した私たちの本当の姿

2025年12月にJ-FLEC(金融経済教育推進機構)が公表した「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」。この調査結果を読み解くと、日本の家計に起きている大きな変化と、見過ごせない課題が浮かび上がってきます。二人以上世帯の平均保有額...
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【コラム】データで見る相続税の今。10件に1件が納税、申告漏れ指摘率82.3%が意味すること

はじめに国税庁が2025年12月に公表した「令和6年分 相続税の申告事績の概要」および「令和6事務年度における相続税の調査等の状況」は、相続税をめぐる環境が大きな転換点を迎えていることを示しています。特に注目すべきは、課税割合が初めて10%...
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【コラム】超長期住宅ローンの落とし穴:数字が示す真実

増える50年ローン、その裏にある誤解近年、若い世代を中心に50年という超長期の住宅ローンを組む人が増えています。その背景には、こんな考え方があるようです。「返済期間を長くすれば月々の負担が減り、高額物件でも手が届く」「不動産価値は下がらない...
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【コラム】新NISA活用状況の定点観測から見える利用者の姿

はじめに2024年1月からスタートした新NISA制度は、日本の個人投資家の行動を大きく変えつつあります。日本証券業協会が2025年11月に公表した「NISA口座の開設・利用状況(2025年6月末時点)」から、新NISA制度開始後1年半の実態...
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【コラム】ファンドアワード受賞ファンドの落とし穴 -コストの罠

投資信託業界では、毎年「モーニングスター・ファンド・アワード」や「R&Iファンド大賞」など、複数の評価機関が優秀ファンドを表彰します。金融機関の店頭やウェブサイトでは「受賞ファンド」の文字が躍ります。しかし、これらの受賞ファンドは本当に「買...
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【コラム】世代を越えてつなぐ幸せ -「お金」「時間」「健康」のバランスを考える

はじめに『「お金」「時間」「健康」のバランスが揃った瞬間を「幸せ」という』 これは、インデックス投資アドバイザーのカン・チュンド氏のポストで見かけた言葉です。深く共感しました。でも現実には、この3つが同時に満たされることは極めて稀ですよね。...
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【コラム】従業員持株会を活用した資産形成の実践法 〜メリットを享受しながらリスクを管理する〜

はじめに会社から「従業員持株会に加入しませんか?」と案内を受けたことはありませんか。すでに毎月積み立てをしている方もいらっしゃるでしょう。従業員持株会は会社員にとって身近な資産形成の手段ですが、その仕組みやメリット・デメリットを正しく理解し...
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【コラム】『NISAは一人一口座』の本当の意味 ~金融機関変更の誤解を解く~

NISA口座で保有している商品のコストがいくらか、ご存知ですか?あなたがNISA口座の中で500万円を信託報酬1.0%の投資信託で運用していると想定してみてください。支払うコストは年間5万円です。一方、信託報酬0.1%の同じタイプの商品なら...
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【コラム】退職・転職者は、企業型DCの移管忘れにくれぐれもご注意ください

皆さんがお勤めの会社には、企業型確定拠出年金制度(以下、企業型DC制度)はありますか。また、過去に勤めていた会社に企業型DC制度はありましたか。もしも企業型DC制度がある会社に勤めた経験があるのなら、是非このコラムを最後まで読んでください。...