コラムなどの投稿記事の中で、どの記事の閲覧数が多いのかを確認してみました。
今回は、2026年1月~3月のデータです。
皆さんも気になる記事があったら覗いてみてくださいね。
第1位 【コラム】『特定累積投資勘定基準額等通知書』 この長い名前の書類は何もの? ➡ NISAの大事な情報です [2026/3/24投稿]
3月末に投稿したこの記事が、わずか1週間ほどの期間で圧倒的第1位となりました。投稿直後から過去にない閲覧数だったので、タイムリーに情報提供できたということなのでしょう。NISAを利用している方々にNISA枠の利用状況に関する書類が届いた際に、書かれている数字が意味不明(そもそも書類のタイトルが難しすぎる…)で、困った人が多かったのだと思います。
第2位 【コラム】NISAで1年間に払った手数料がわかる通知書が来た! 確認しよう [2026/1/10投稿]
こちらもNISAに関する書類に関する記事。2025年1月~12月の1年間にNISA口座で保有していた商品で、いったい総額いくらの手数料を支払ったのかがわかる書類について記事にしたものです。投資信託の信託報酬は勝手に引かれていく手数料で、支払っている実感がありません。この通知書で実感できるのは良いことだと思います。
第3位 【コラム】「もっと積み立てたいのに」が解消! 2026年4月マッチング拠出改正 [2026/2/7投稿]
2026年4月の企業型確定拠出年金(企業型DC)のマッチング拠出制度改正に関する記事です。マッチング拠出制度を利用できる人は一部の人なのですが、関心のある人が多かったのだと思います。掛金が全額所得控除となることを、メリット大と感じる人が多いのでしょう。
第4位 【コラム】従業員持株会を活用した資産形成の実践法 〜メリットを享受しながらリスクを管理する〜 [2025/11/2投稿]
「従業員持株会をどのように利用したらいい?」と疑問に思う人は多いのでしょう。私の持論を書いた記事です。
「他の資産も含めた保有資産全体のポートフォリオを意識して持株会を活用するとしたらどうするといいのか?」という話です。類似の記事が少ないのでしょう。コンスタントに読まれ続けている記事です。
第5位 【コラム】維新議員「国民健康保険逃れ」が示す脱法スキームの危険性 [2026/1/17投稿]
「国保逃れ」という言葉がニュースになりましたね。「違法ではないからOK」とはいきません。抜け穴は塞がれていく運命ですし、安易な道を選ぶと痛い目に遭います。
第6位 【コラム】アクティブファンドの厳しい現実:低コストインデックスファンドへの道 [2026/3/7投稿]
金融機関が積極的に勧めるアクティブファンド。「ベンチマーク(市場平均)を上回るリターンを目指す」という投資信託ですが、果たしてその結果はどうなのか… という記事です。
「アクティブファンド vs インデックスファンド」の結果は出ています。議論する余地はないと私は考えています。
第7位 【コラム】「老後が不安なのに何も行動しない」—家計調査が映し出した私たちの本当の姿 [2026/1/1投稿]
今年の元日に投稿した記事。「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」から見えてくる世間のみなさんの各種金額、意識、行動。あなたはコレを見てどう感じますか? そして、どう行動しますか?
第8位 【コラム】インデックスファンドの名称に惑わされない! 本当に必要な投資信託はコレ1本 [2026/2/21投稿]
これまた投資に関する記事。投資信託の名称だけでは中身が分かりにくいよねぇ、という記事です。「「外国株式」と「先進国株式」。違いそうな名前だけど中身は同じなの?」そんな記事です。
第9位 【コラム】世代を越えてつなぐ幸せ -「お金」「時間」「健康」のバランスを考える [2025/11/15投稿]
『「お金」「時間」「健康」のバランスが揃った瞬間を「幸せ」という』というSNSの書き込みを見て、私の思うことを伝えたくて即座に筆を執った記事です。簡単にバランスできないこの3つ。でも、もしも世代間でシェアをすることができたとしたら…。まったく違う姿が見える気がしたのです。
第10位 【コラム】退職・転職者は、企業型DCの移管忘れにくれぐれもご注意ください [2025/10/2投稿]
「あなたの大切な年金がどこかに眠っているかもしれませんよ!」という注意喚起の記事です。これも継続的に読まれている記事ですね。もしも気になる方は、すぐにチェックを。
【所感】
予想はしていたのですが、やはり投資関連記事の閲覧数が多いですね。
人生を考えるようなちょっと重たいテーマの記事や、想いを込めて時間をかけて書いた記事の閲覧数が伸びなかったりするのも、おもしろいところです。本当はそうした記事こそ、じっくり読んでいただきたいのですけどね。
次回は4月から6月のデータ(2Q)でまとめてみる予定です。どうぞお楽しみに。


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